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乳酸菌の副作用

健康食品やサプリメントは、薬に比べると副作用のリスクが低いのですが、少なからず副作用の症例が出た情報はあります。
そのため、サプリ選びは重要ですし、サプリを利用するにあたり不安を抱えている人も増えているようです。

 

最近は乳酸菌サプリの人気度が高まっていますが、これに関しては副作用がまだ報告されていません。
安全性の非常に高い物質であると認識されていますし、健康効果もあることから利用者が増えています。
ただし、各サプリの用法用量を守ることが重要です。

 

たとえば、1日3粒で乳酸菌が1億個摂れるからといって1日6粒飲んだら2億摂れるというような考えはやめてください。
乳酸菌を過剰摂取したことによって症状があらわれることは考えにくいのですが、同時に配合されている成分の過剰摂取が問題を引き起こすことがあります。
乳酸菌サプリによっては、ビタミンやミネラルなどの栄養を一緒に配合しています。この一緒に配合された成分の過剰摂取が、トラブルの原因になるとも考えられます。

 

そもそも、乳酸菌は体の中に存在する菌であり、発酵食品にも含まれているような物質ですから、体に利害があっても危害はないと言えます。
しかし、先ほど言った通り、他の栄養素の過剰摂取が問題となることもあります。
また、現在服用中の薬との飲み合わせにもよりますので、薬を服用している場合は担当医に相談してください。

 

該当しない方には安全な物質ですが、必ず用法用量を守り、安全に活用しましょう。